変形性頚椎症、首の痛みなどに。さいたま市 整体/埼玉・浦和 西口3分。アゼガミ治療室


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TEL:048-834-7477



変形性頚椎症


1.変形性頚椎症とは?

背骨は椎骨(ついこつ)という骨が縦にいくつも重なってできています。その骨と
骨の間には弾力のある椎間板(ついかんばん)がそれぞれはさまっていて、クッションのような働きをしています。
背骨の首の部分を構成する骨を頚椎といい、7つの椎骨が積み重なっています。

加齢などのために頚椎の椎間板が変性したり、椎骨が変形してとげのようなもの(骨棘-こっきょく)ができたりして血管や神経を圧迫して、首や肩のこりや痛み、手や腕の痛み・しびれなどが出るのが変形性頚椎症です。
頸部の痛みに伴って頭痛を引き起こすこともあります。


2.病院での治療

薬物治療、牽引や温熱療法などの理学療法、ブロック注射、頚椎カラーをつける装具療法など。手術がすすめられることもあります。


3.整体からの考察 〜姿勢(体の構造)面から考えよう〜

椎骨や関節の変形は、そもそもは椎間板が変性することからはじまります。椎間板が弾力性を失ったり支える力が弱くなるので、骨同士がぶつかって磨り減ったり、それを補うために骨形成が過剰になり骨棘というでっぱりができたりして骨が変形してしまうのです。

椎間板が変性する原因は主に加齢とされていますが、姿勢〜身体の構造の面からは次のように考えることができます。

椎間板は弾力性のある組織で、背骨にかかる荷重の多くを吸収しています。椎間板には常に圧力がかかっていて、重いものを持ったり動きによってはより大きな圧力がかかります。
上手くタテに骨が並んだ状態(=正しい背骨のS字カーブ)であれば最低限の圧力で済みますが、並びが歪んでいると部分的に大きな圧力がかかるところが出てきます。背骨の並びの歪み−すなわち姿勢の歪みですからそれは常時起きており、繰り返し部分的に大きな圧力が加わることで椎間板や関節が傷んでしまうと考えられます。

また、首と腰は同じ背骨の土台部分(腰)と上の部分(首)です。背骨の構造から考えれば、土台部分である骨盤の歪み等の影響を受けて首の部分にも歪みが出ていると考えられ、全身のバランスを考慮することが必要です。
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