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身体の「構造(姿勢)」について動物と人間が異なるところは、「人間は二本足で立っている」ということです。
二本足で立っていることによって生じた歪みを矯正してきたのが東洋医学では鍼灸・按摩等であり、アメリカの代替医療ではカイロプラクティックやオステオパシーなのです。

| 姿勢を改善することは体質改善。気血の流れのよい身体へ |
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姿勢が傾くと、身体は筋肉を緊張させて支えようとします。筋肉の過緊張は神経圧迫や筋肉の硬化、循環障害等を招いたり、自律神経のバランスを崩して様々な不調の原因にもなってゆきます。
構造(姿勢)を改善することは体質改善であり、コンディションを良くして本来の身体能力や自然治癒力を十分発揮させることになります。
>>詳しくは「治効理論」へ
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当治療室では20年余りの臨床経験の中で、東洋医学のツボ・経絡を利用した構造改善の手法と、ソフトなカイロプラクティック・オステオパシーの手法を調和させました。人体の筋骨格系の構造的問題を速やかに安全に改善する治療です。
>>この治療手法による臨床試験と学会発表内容へ
| 施術方法など |
東洋医学・鍼灸
経絡の偏りを治すことで人体の構造は安定します。重要なツボが集中する手足の経絡を利用した身体全体のパランスをとる“本治法”の施術です。髪の毛より細い鍼なので痛みは殆んどありません。
※鍼は一回毎の使い捨てのものですので感染症の心配はありません。
>>東洋医学的側面 >>東洋医学知っていますか?
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酸素カプセル
1.3気圧に気圧を高めたカプセル内に横たわります。施術により関節をピタッとあわせてからカプセルで圧をかけることで構造をより安定させる効果が期待でき、効率よくコンディショニングしていきます。
※本人のご希望・状況により行います。
>>酸素カプセルについて |
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カイロプラクティック、オステオパシー(徒手矯正)
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整体やカイロプラクティックというと、骨をボキボキするこわいイメージを持つ人も多いと思いますが、当治療室では筋肉の調整による無理のない骨格矯正を行っています。この方法を“オステオパシー”といい、その中でも「間接法」という大変ソフトなテクニックを用いていますので、ボキボキしませんし痛みもありません。
人間は本来ならばほぼ骨格だけで体を支えられますが、それがずれたり歪んだりすると体が傾かないように筋肉が2種類の緊張で固定しようとします。
張って引っ張る筋肉と縮んで固まる筋肉です。
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例えば「肩こり」は5sもある頭を背中から引っ張ることで筋肉がつらくなりますが、「もんだり」「たたいたり」しても背骨の前側の縮んで固まった筋肉がそのままだとすぐまた同じようにコッてしまいます。
それを関節の自然なメカニズムを利用するオステオパシーのテクニックで、縮んだ筋肉を元に戻して主に骨格で頭を支える本来の状態に戻していくのです。
この基本の方法論と、人間の身体のスミズミまで考えてバランスをとる東洋医学の理論を調和させた独自の治療を行っています。
↓東洋医学の経絡の流れを利用した筋骨格系の構造調整(徒手矯正)
素朴な疑問にお答えします
Q.カイロプラクティックやオステオパシーとは何なのですか?
カイロプラクティックとオステオパシーは、ともにアメリカで一般に普及している代替医療であり、アメリカでは広く認知されている医学です。
いずれも骨格構造にアプローチする手技療法ですが、カイロプラクティックが主に脊椎を問題するのに対してオステオパシーは全身の骨格・関節を扱い筋肉や関節の習性を利用して調整を行います。
互いに影響しあい、オステオパシーテクニックを取り入れるカイロプラクターも多く、治療の現場ではオーバーラップする部分が多いと言えます。
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Q.マッサージとは違うの?
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マッサージではコリや痛みのある箇所を直接「もみほぐす」方法が主だと思います。また必ずしも治療目的ではなく、その時だけの「癒し」「気持ちよさ」「雰囲気」重視のマッサージもあります。
コッているところを揉んでもらうとその時はとても気持ちが良くラクになりますが後で「もみ返し」が出たり、時間がたつとまたコル・・・の繰り返しとなることが多いようです。 |
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カイロプラクティックやオステオパシーでは、コリや痛みが出るその「原因」を取り除いていきます。患部を直接「もみほぐす」ということは通常しません。
傾いて歪んだカラダを支える「張って引っ張る筋肉」と「縮んで固まる筋肉」。治すためには「縮んで固まっている筋肉」の方の緊張を取る必要があるのですが、この筋肉はカラダの表面から直接さわったりもんだりできない深部の筋肉であることが多く、緊張を解放するための手法と熟練した技術が必要になります。 |
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東洋医学的側面
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東洋医学は下図のような陰陽と五つのエレメントに人間を分類することによって診断し治療が行われます。
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陰 |
陽 |
| 女 |
男 |
| 下半身 |
上半身 |
| 腹 |
背 |
| 臓 |
腑 |
| 左 |
右 |
| 地 |
天 |
| 夜 |
昼 |
「図解 十四経発揮」 本間祥白著 医道の日本社
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| 五行 |
木 |
火 |
土 |
金 |
水 |
| 五臓 |
肝 |
心 |
脾 |
肺 |
腎 |
| 五腑 |
胆 |
小腸 |
胃 |
大腸 |
膀胱 |
| 五根 |
目 |
舌 |
口 |
鼻 |
耳 |
| 五主 |
筋 |
血脈 |
肌肉 |
皮 |
骨 |
| 五色 |
青 |
赤 |
黄 |
白 |
黒 |
| 五味 |
酸 |
苦 |
甘 |
辛 |
鹹(かん) |
| 五液 |
泣 |
汗 |
涎(えん) |
涕(てい) |
唾(だ) |
| 五志 |
怒 |
喜 |
思 |
憂 |
恐 |
| 五悪 |
風 |
熱 |
湿 |
燥(そう) |
寒 |
| 五季 |
春 |
夏 |
土用 |
秋 |
冬 |
↓全身の構造バランスを整える鍼治療 (写真は3歳の幼児)
酸素カプセル(高気圧エア・チェンバー)
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スポーツ選手のコンディショニングで注目された酸素カプセル(高気圧エア・チェンバー)。酸素カプセルには構造を安定させる効果も期待できるのではと考えられています。
カプセル内は通常気圧よりも高い1.3気圧にまで気圧を高めるので、身体全体に均一に圧力をかけることになります。そのため骨格や筋肉のバランスを整え本来の形に戻す「レオロジー効果」があるのではないか?といわれています。
>>ベッカムカプセル「オアシスO2」について
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| 疲労回復やコンディショニング、リラクゼーションにも |
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「関節はピタッとあわさっていた方がよく、さらに圧で押さえることで安定が高まる」というのは私の自説であり、また臨床経験上の実感です。そのことから考えるとこのレオロジー効果には納得がいきます。
しかし長年の習慣などで固まったり癒着した筋肉や筋膜はレオロジー効果だけでは伸びません。治療と組み合わせることにより一層の構造の安定が期待できると考えました。
ロックされた筋肉や筋膜を東洋医学とカイロプラクティック・オステオパシーの手技によって解放し、その後に酸素カプセルに入ることでレオロジー効果により構造の安定をはかっていきます。
酸素カプセルのみを利用した「オアシスO2酸素セラピー」も受けられます。
詳しくはO2コンディショニング/アゼガミ治療室もあわせてご覧ください。
※病院以外での機器使用ですので医療機器ではなく健康増進機器としてのご利用となります。
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