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東洋医学とカイロプラクティック・オステオパシーの調和
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構造のバランスが大切
自然治癒力が働かなくなる原因を東洋医学では「構造(姿勢)」「環境(食物)」「精神」の3つに分類しています。
「構造」について動物と人間が異なるところは、「人間は二本足で立っている」ということです。二本足で立っていることによって生じた歪みを矯正してきたのが東洋医学では鍼灸・按摩等であり、アメリカの代替医療ではカイロプラクティックやオステオパシーなのです。 |
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現代西洋医学では二本足でカラダがタテに積み重なっていることによって生じる問題に関してほとんど考慮されていませんが、実は全身の構造バランスが大切なのです。
構造が傾くとどうなるか?
人間は骨格が理想の状態ならばほとんど骨格だけで体を支えられますが、それがずれたり歪んだりするとそれ以上体が傾かないように筋肉が2種類の緊張で固定しようとします。それは、張って引っ張る筋肉と縮んで固まる筋肉。常に筋肉を緊張させなければならないため、余計なエネルギーが使われ、過緊張のためにパフォーマンスも低下します。
筋肉の過緊張は神経圧迫や筋肉の硬化を招いたり、また筋肉の緊張が取れなくなると、活動状態をつくる交感神経のスイッチが切れなくなり、自律神経のバランスを崩し様々な不調の原因にもなってゆきます。
構造を改善することは体質改善
〜身体能力が高まりパフォーマンスが向上〜
痛み止めや局所の血液循環を改善させるだけの対症療法とは異なり、コンディションを良くして人間本来の自然治癒力や身体能力を十分に発揮させます。結果として体調不良などの症状の改善が期待できます。
また不必要な緊張から開放されエネルギーを創造的な活動に注ぐことができるようになるので、身体能力が高まりパフォーマンスの向上につながります。
コンディショニングとして継続することで故障の予防効果もアップします。
当治療室では20年余りの臨床経験の中で、東洋医学のツボ・経絡を利用した構造改善の手法とソフトなカイロプラクティック・オステオパシーの手法を調和させた独自の治療方法を開発しました。人体の筋骨格系の構造的問題を無理なく改善する安全な治療法です。
高気圧エアーカプセル(酸素カプセル)の構造を安定させる効果
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高気圧エアーカプセルのレオロジー効果
カプセル内は通常気圧よりも高い1.3気圧にまで気圧を高めるので、身体全体に均一に圧力をかけることになります。そのため骨格や筋肉のバランスを整え本来の形に戻す「レオロジー効果」が期待されています。
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治療と組み合わせてコンディショニング効果をあげる
「関節はピタッとあわさっていた方がよく、さらに圧で押さえることで安定が高まる」というのは私の自説でありまた臨床経験上の実感です。
しかし長年の習慣などで固まったり癒着した筋肉や筋膜はレオロジー効果だけでは伸びません。治療と組み合わせることにより一層の構造の安定が期待できると考えました。
ロックされた筋肉や筋膜を東洋医学とカイロプラクティック・オステオパシーの手技によって解放し、その後に酸素カプセルに入ることでレオロジー効果により構造の安定をはかりコンディショニング効果を高めます。
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O2コンディショニング
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東洋医学とカイロプラクティックを調和させた施術に高気圧エアー・カプセル(酸素カプセル)をプラスしたコンディショニング手法。
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学会発表
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| 2000年6月、慢性関節リウマチに関する2年半の臨床試験の結果を東洋医学会に発表しました。 |
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