アゼガミカイロプラクティック
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<過敏性腸症候群>
 〜自律神経がお腹の調子にも影響する〜

過敏性腸症候群とは?

通勤や通学の電車の中で急にお腹が痛くなりトイレに駆け込む、また便秘や下痢を繰り返す・・・など、腹痛や便通異常の症状が慢性的に起こる病気です。

日常生活に支障が出ることも多いですが、検査をしても消化管には腫瘍や感染症などの「器質的な異常」がないのが特徴です。

症状は次のようなタイプに分けられます。

下痢型・・・通勤の途中や緊張する場面等で急に便意を催す
便秘型・・・便秘が続き、残便感があることも
交替型・・・下痢と便秘を繰り返す
(その他・・・おならが頻繁に出る、腹痛、腹鳴(お腹がゴロゴロ鳴る)、お腹の張り・違和感など)

その他の症状としては、 胃のむかつきやゲップ、嘔吐、食欲不振、頭痛やめまいなど自律神経からくる症状、また不安や緊張、抑うつなどの精神症状を伴うこともあります。


自律神経失調症の一つ

はっきりとした原因はわかっていませんが、腸は脳のストレスが伝わりやすく、自律神経のバランスが乱れて、大腸のぜん動運動などの異常をひき起こすのではないかと考えられています。また消化管が知覚過敏になり少しの刺激でお腹が痛くなったりガスや便意が起こりやすくなります。

ストレスの他に、体質的なものも関係しているのではないかと考えられており、また過労や睡眠不足・暴飲・暴食、偏った食生活なども発症の誘因になったり症状を悪化させます。


姿勢がどう影響するのか?

身体に歪みがあり背骨の流れが悪いと、骨に上手く体重をのせることができないので、筋肉を緊張させて身体を支えることになります。

慢性的に体を支える慢性的な緊張は、筋肉の硬化を招いて神経を圧迫したりコリや痛みを起こしたりする他に、安静時でも緊張がとれない状態になると、疲れているのに眠れなかったり、運動もしていないのに心臓がドキドキしたりと、自律神経の判断を誤らせることにつながっていきます。

また慢性的な筋肉の緊張は、自覚されにくいですが一種のストレスになっていると考えられます。


姿勢の問題を改善して体調を整えてゆく治療

カイロプラクティック・オステオパシーの無理のないソフトな矯正と、全身のバランスを取る本治法の鍼による治療で、姿勢の問題を改善していきます。

骨格に上手く体重をのせて支えられるようになれば、筋肉の慢性的な緊張は不要になるので体調を回復することができます。また全体としてコンディションが良くなることでの症状の軽快が期待できます。


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