|
|
|
|
顎関節症とは?
アゴを動かすとカクカク音が鳴る、口が大きく開けられない、アゴが痛い・・・ 顎関節症(がくかんせつしょう)の主な症状です。
食いしばりや歯ぎしり、ストレス、偏咀嚼(片側で噛むなどのクセ)、悪い噛み合わせなどがその原因と言われています。
代表的な症状
@あごが痛む
A口が大きく開けられない(開口障害)
Bあごを動かすと音がする(関節雑音)
C噛み合わせに違和感がある
D口を完全に閉じることができない
その他、顎周辺だけでなく頭痛や歯・耳・首・肩のこりや痛みなど、全身の様々な部位に症状が現れることもあります。
姿勢の歪みがあると筋肉の過緊張が起こる
関節症の原因は、食いしばりや歯ぎしり、ストレス、偏咀嚼悪い噛み合わせなどと言われていますが、ではなぜ食いしばりをしたり片噛みクセなどがついてしまうのでしょうか?
全身的な視点で顎関節症を考えてみると その原因が見えてくるように思います。
姿勢の歪みなどがあり骨格構造が傾いていると、身体が倒れないように筋肉を緊張させて身体を支えようとするため筋肉の過緊張が起こります。
入れなくて良い力が入ったままになるので食いしばりや歯ぎしり等を引き起こす可能性があります。
またアゴは腰を土台とした身体にくっついていますから、身体の歪みは上に乗っているアゴにも当然影響してきます。
例えば、骨盤が左にズレているとバランスをとるために頭は反対側に傾きます。そして頭が傾いている側はアゴの噛み込みが強くなります。
上アゴが前に出ているように感じる、アゴが横にズレている・・・などの噛み合せの問題も腰などの歪みから来ていることも多いのです。
アゴの症状でも全身のバランスから考えることが必要
カイロプラクティック・オステオパシーの無理のないソフトな矯正と、全身のバランスを取る本治法の鍼による治療で、アゴだけでなく全身を見渡して姿勢の問題を改善してゆきます。
全身のバランスを取ることで、アゴの症状の軽快を図ります。
ホーム
★ご予約・お問合せは・・・
tel:048-834-7477
※お問合せはメールでもどうぞ。
メール:azegami@azegami.com
★営業時間
10:00〜22:00 予約制(日休)、酸素カプセル〜21:00/土曜〜19:00(日・月休)
※臨時のお休み等はブログをご覧ください
浦和駅西口徒歩3分
イトーヨーカドー向い
埼玉県さいたま市浦和区
仲町1-2-9エグチビル5F
[地図]
アゼガミカイロプラクティック
治療室