日本東洋医学会会員
パシフィック・アジア・カイロプラクティック協会会員
カイロプラクター・鍼灸師
畦 上 和 彦
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◇早稲田医療学園 (旧早稲田鍼灸専門学校)昭和63年卒業
◇ユニバーサル・カイロプラクティックカレッジ平成2年卒業
高校2年の暮れにクモ膜下出血にみまわれ、後遺症と思われる体調不良を改善すべく様々な方法を模索しはじめる。
ヨガ道場、マクロバイオティック(東洋哲学をベースとした玄米菜食)研究所の研修生を経て、自ら安全な食物を生産すべきと考え無農薬・無化学肥料の有機農業を行うが、病害発生や借地農業の難しさなど諸事情より断念。
その後、東洋医学およびカイロプラクティック・オステオパシーの道へ入る。
現在の日本オステオパシー学会会長の平塚晃一氏がユニバーサル・カイロプラクティックカレッジで指導にあたっていた時期に、平塚晃一氏らよりオステオパシーを学ぶ。
10代から代替医療に携わり、カイロプラクターとしては20年余り、開業してからは15年のキャリアを持つ。自らの体調の不良からの回復の経験を活かして臨床経験をつむ中で、東洋医学のツボ・経絡を利用した構造改善の手法と、ソフトなカイロプラクティックおよびオステオパシーの手法を調和させた独自の治療方法を開発。また経絡が人体の2足起立を保持コントロールする構造力学に基づいた流れであることを切に実感し、経絡の偏りを修正することが、人体の構造を安定させることであるとの仮説に至る。
2000年6月には、医師の協力を得て難治性慢性関節リウマチについての2年半の臨床試験を行い日本東洋医学会にこの仮説を発表。その症例における仮説の有意性を示した。
自らの闘病体験もあり、症状を構造面からわかりやすく論理的に説明し、納得して治療を受けてもらうよう心がけている。また、治療その他の活動を通して東洋医学への正しい理解を広めるべく啓蒙努力することを使命と考える。
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掲載記事
| ►2006.12月 |
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「GetNavi(ゲットナビ)」 2007年1月号
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「~試してわかった カラダが喜ぶ酸素のチカラ~」で紹介されました。
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| ►2005.8月 |
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「るるぶ埼玉2006」
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「都心のなごみ空間/身体も喜ぶリラクゼーションスポット」で紹介されました。
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| ►2004.11月 |
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週間「仕事発見DJ」
2004年11月2日号
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「知らなきゃソンする地元のアレコレ~さいたま市のオススメスポット特集~」で紹介されました。
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| ►2003.3月 |
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| 松木安太郎さんと対談! |
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「国際グラフ」2003年3月号
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松木安太郎さんが当治療室を訪れてくださいました。松木さんの骨格構造もチェックしました。 |
| ►2000.9月 |
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月刊「E-TOWN」
2000年9月号
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