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東洋医学と
カイロプラクティック・オステオパシーの調和 |
「構造」は健康の3要素のひとつ
東洋医学は本人の自然治癒能力を発揮させて健康を回復させます。自然治癒力が働かなくなる原因を東洋医学では「構造(姿勢)」「環境(食物)」「精神」の3つに分類しています。
「構造」について動物と人間が異なるところは、「人間は二本足で立っている」ということです。二本足で立っていることによって生じた歪みを矯正してきたのが東洋医学では鍼灸・按摩等であり、アメリカの代替医療ではカイロプラクティックやオステオパシーなのです。
現代西洋医学では四足の動物で実験・証明する手続きが必要なため、二本足でカラダがタテに積み重なっていることによって生じる問題・状況に関しての配慮がされていませんが、実は全身の構造バランスが大切なのです。
姿勢を改善することは体質改善
構造を改善することは体質改善であり、痛み止めや局所の血液循環を改善させるだけの対症療法とは異なり、患者さんのコンディションを良くして本来の身体能力を十分発揮させることになります。
当治療室では20年余りの臨床経験の中で、東洋医学のツボ・経絡を利用した構造改善の手法とソフトなカイロプラクティック・オステオパシーの手法を調和させた独自の治療方法を開発しました。人体の筋骨格系の構造的問題を無理なく改善する安全な治療法です。 (詳しくは >>経絡3Dインテグレーションとは?)
2000年6月には関節の炎症や骨粗しょう症を伴う難治性の慢性関節リウマチ患者に対する臨床試験の結果を東洋医学界に発表、その安全性と有意性を示すことができました。 (詳しくは >>学会発表内容)
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高気圧エアーカプセル(酸素カプセル)の構造を安定させる効果
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高気圧エアーカプセルのレオロジー効果に注目
カプセル内は通常気圧よりも高い1.3気圧にまで気圧を高めるので、身体全体に均一に圧力をかけることになります。そのため骨格や筋肉のバランスを整え本来の形に戻す「レオロジー効果」があるのではないか?といわれています。
>>高気圧エアーカプセル「オアシスO2」について |
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ピタッとあわせて圧をかけると安定が高まる
「関節はピタッとあわさっていた方がよく、さらに圧で押さえることで安定が高まる」というのは私の自説でありまた臨床経験上の実感です。そのことから考えるとこのレオロジー効果には納得がいきます。しかし長年の習慣などで固まったり癒着した筋肉や筋膜はレオロジー効果だけでは伸びません。治療と組み合わせることにより一層の構造の安定が期待できると考えました。
治療と組み合わせてコンディショニング効果をあげる
ロックされた筋肉や筋膜を東洋医学とカイロプラクティック・オステオパシーの手技によって解放し、その後に酸素カプセルに入ることでレオロジー効果により構造の安定をはかりコンディショニング効果を高めます。
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構造と体調の関係
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人間は本来はほぼ骨格だけで楽に身体を支えられるようにできています。
しかし、身体がゆがんでバランスが崩れていると、なんとか倒れないようにと“傾いたままの状態で”筋肉が緊張して身体を支えようとします。その結果、ただ身体をまっすぐに支えるためだけに大変なエネルギーを費やすことになります。また緊張して縮んだ組織は循環障害を起こし様々な不調を引き起こします。
構造を改善することにより、不要な緊張から解放され体調を回復することができるのです。
詳しくは
>>身体の構造と自律神経
>>治効理論
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レオロジー効果とは? |
物質は環境条件によって固体が液体になったりとその性質を変えます。そういったことを研究する「レオロジー」という学問があります。
高気圧エアーカプセルに入り身体全体に均一に圧力がかかることにより骨格や筋肉のバランスを整え本来の形に戻す整体のような効果があるのではないか?というのが「レオロジー効果」です。
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