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治療の特徴 「O2コンディショニング」とは? |
当治療室では高気圧エアー・カプセル(酸素カプセル)のレオロジー効果に注目し、構造をより安定させるなどコンディショニング効果を期待して取り入れています。(>>レオロジー効果とは?)
しかし長年の習慣などで固まったり癒着した筋肉や筋膜はレオロジー効果だけでは伸ばしてやることはできません。東洋医学とカイロプラクティック・オステオパシーの手技により筋肉や筋膜の癒着しロックされた部分を解放し、その後に高気圧エアー・カプセルに入ることにより構造の安定させコンディショニング効果を高めよう、ということです。
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カイロプラクティック・オステオパシ−
オステオパシー(間接法)のテクニックは非常にソフトで、整体やカイロプラクティックなどのもつボキボキしたイメージとは全く異なります。傾いた身体は筋肉の緊張で固定されています。関節の自然なメカニズムを利用して縮んだ筋肉を元に戻していきます。 |
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東洋医学・鍼灸
経絡の偏りを治すことで人体の構造は安定します。最も重要なツボが集中しているといわれる手足の経絡を利用した施術で構造を改善、安定させていきます。
髪の毛より細い鍼での皮下1〜2mmの刺鍼なので痛みはほとんどありません。身体全体のバランスをとる経絡治療(本治法)は肘から先および膝から先への刺鍼がほとんどのため、着衣のままで行えます。
※鍼は一回ごとの使い捨てのものを使用しますので感染症の心配はありません。 |
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Step2 構造を安定させコンディショニング効果を高める |
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高気圧エアー・カプセル「オアシスO2」
1.3気圧にまで気圧を高めた酸素カプセルの中に横たわることで身体全体に均一に圧力がかかるので、骨格や筋肉のバランスを整え本来の形に戻す「レオロジー効果」があるのではないか?と考えられています。施術により関節をピタッとあわせてからカプセルで圧をかけることで構造を安定させるなどコンディショニング効果を期待して組合わせています。
※本人のご希望・状況などにより行います。 |
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立ち方、座り方など日常の姿勢の指導
日々の悪い姿勢や習慣がそのままであれば元へ戻ってしまい治療効果はあがりません。立ち方、座り方などの日常動作についてのアドバイスや、構造の安定効果を高める軽い運動として歩くことをおすすめしています。 |
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O2コンディショニングの流れ |

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カルテの記入
まずは待合室でご自身でカルテを記入いただきます。東洋医学業界の「医道の日本社」製のカルテは伝統的な東洋医学の理論に基づいた問診項目がとてもよく整理されています。
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着替え
個別に仕切ったカーテンの中で治療しやすい服装に着替えていただきます。基本的にはお持ちいただきたいと思いますが、お持ちになれない方のために当治療室でも用意してあります。
※鏡・脱衣カゴ等は個別に設置してあります。
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状態の確認
カラダの歪みは身体を縦に支えていることによって起こります。立っている状態をベットごと横にできるカイロテーブル(ハイローテーブル)という治療器具を使って状態の確認を行います。
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姿勢分析・説明
経過の分析のために、初診の状態を立位および足踏みの様子を四方向からビデオに記録します。
骨格模型や筋肉・じん帯の模型を使って、わかりやすく状態を説明します。
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治療
徒手矯正(オステオパシー)、鍼治療、立ち方・座り方・歩き方・呼吸法の指導等です。
鍼治療は髪の毛より細い鍼の1〜2o程度の刺鍼なので小学生でも痛がりません。基本的に身体全体のバランスをとる経絡治療(本治法)は肘から先および膝から先への刺鍼なので着衣のままで行えます。
※鍼は1回ごとの使い捨てのものを使用していますので、感染症の心配はありません。
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高気圧エアー・カプセル(酸素カプセル)
衣服を着たままカプセルの中で40分前後横になっていただきます。
※本人のご希望・状況などにより行います。 |
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●よくある質問
カイロプラクティック・オステオパシーって
マッサージとは違うの? |
【マッサージの場合】
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マッサージではコリや痛みのある箇所を直接「もみほぐす」方法が主だと思います。また必ずしも治療目的ではなく、その時だけの「癒し」「気持ちよさ」「雰囲気」重視のマッサージもあります。
コッているところを揉んでもらうとその時はとても気持ちが良くラクになりますが後で「もみ返し」が出たり、時間がたつとまたコル・・・の繰り返しとなることが多いようです。 |
【カイロプラクティックやオステオパシーの場合】
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カイロプラクティックやオステオパシーでは、コリや痛みが出るその「原因」を取り除いていきます。患部を直接「もみほぐす」ということは通常しません。
傾いて歪んだカラダを支える「張って引っ張る筋肉」と「縮んで固まる筋肉」。治すためには「縮んで固まっている筋肉」の方の緊張を取る必要があるのですが、この筋肉はカラダの表面から直接さわったりもんだりできない深部の筋肉であることが多く、緊張を解放するための手法と熟練した技術が必要になります。 |
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オステオパシー
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オステオパシーは全身の骨格・関節を扱い筋肉や関節の習性を利用して調整を行います。
カイロプラクティックとは互いに影響しあい、オステオパシーテクニックを取り入れるカイロプラクターも多く、治療の現場ではオーバーラップしています。
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鍼灸 |
東洋医学の重要なツボは腱に集中しています。鍼はそのツボをピンポイントで狙うことができる優れた手法です。
私は鍼灸は構造にアプローチする伝統的かつ洗練された手法だと考えています。
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高気圧エアー・カプセル |
ベッカムカプセルで有名になった酸素カプセル。通常よりも高い気圧に高められたカプセル内に横たわることでより多くの酸素を供給するシステム。
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歩く |
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歩くことは動物の基本なので、本来の人間の身体機能を自然と保ち、また弱った機能を回復させる働きがあります。構造を安定させ保つために最適の運動です。 |
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