2003年6月の別所沼公園 2003/06/23 up


あじさい・赤 あじさい・青

梅雨らしい天候、草花になってきました。かと思うと、スッキリ爽やかな日曜日もあったりして、お散歩や釣りを楽しむ人たちで別所沼が妙ににぎわっていたり。
昨日の日曜は、小学校低学年くらいの男の子が、お父さんと一緒に大きなコイや亀(いろんなもの釣るね)を釣りあげているのを目撃しました。雨さえ降らなければ、今頃は外に出て何かをするのにとてもいい気候なのかもしれません。

アヒルの5羽の子供たちは6/15の時点では、お母さんに迫る大きさにまで大きくなっていました。毛がポヨポヨしていたのが、もう大人のような羽のカンジになっています。黄色いクチバシをパクパクさせて何かしゃべったり、突然飛び出すように走ったり(水の上だから走り泳ぐ?)動きはとても子供らしい。

(下の写真は一家7人団欒の様子。一番右がお父さん、右から二番目がお母さん)
一家団欒

右の写真は6/22。
一家そろって噴水の下に入って、水浴びをしているのでしょうか。
子供たちはさらに大きくなっていて、もうお父さんお母さんとほぼ同じ大きさです。よくみないと区別がつきません。

「あれ?でも同じようなアヒルが7羽いる・・・子供とお母さんは似てるから6羽。あと1羽は?」
     ↓
    真相は右下の枠へ!

水浴び
お父さんはオカモ
なんと、お父さんがオカモに!

左側のアヒルはお父さんです。が、頭の青い色がまだらに抜けてきています。体の色も雌に近くなってきていますね。だからお母さんや子供達と区別がつきにくくなってきたのです。
(だと推測しているのですが。どうでしょう?)

マガモの雄は繁殖期を過ぎると雌のような姿になってしまうそうで、これをエクリプスといいます。お父さんもこのエクリプスになったのではないかと思います。でも、ということはこの人達はマガモ?それともアヒルも同じ性質を受け継いでいるのでしょうか?よくわかりません。

ちなみに別所沼の他のアオクビアヒル達は姿に変化はありません。

片手を上げるハチ あざやか・・・
月を食べようとしているゴジラ

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